
茨城県関連企業・団体新年展望

2026

未来見通し躍動の年に
新年を迎えた。 今年の干支(えと) は午(うま)。「勝ち馬」と例えられるように、馬は成長や躍動を象徴するとされる。半面、相場の格言は「午尻下がり」。急上昇した昨年の日本株が今年はどうなるのか、混沌(こんとん)とした世界情勢の中で、経済の行方が注目される。
今年は前半にスポーツの世界的イベントが続く。ミラノ・コルティナ冬季五輪を皮切りに、侍ジャパンが連覇を狙うワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、サッカーワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会が立て続けに開催される。
県内では、年末に県議選を予定。3月には東日本大震災から15年の節目を迎える。
AI(人工知能)の台頭など社会は新たな潮流に直面している。「昭和100年」を昨年経過し、われわれはどのような未来を描いていくのか。新年は、澄んだ青空の下を駆け抜ける馬のように、見通し良く躍動感あふれる年にしたい。県内関連の企業や団体トップが2026年を展望した。
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